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海外の本当の姿を紹介する動画(南国愛おやじ)

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 「南国愛おやじ」の非常に興味深い動画を紹介します。 南国ならではのゆるい生き方を日本人の常識に照らし合わせて紹介している二つの動画です。 東南アジアの人たちは日本人と比べ「ゆるく」言い方を悪くすると「がさつ」であり、そういったところが、神経質な日本人からすると堪えられないと感じる人も多いのでしょう。しかし、その気持ちは日本人の異常なまでの生真面目さと道徳観に他なりません。  それこそが日本人が抱えている「生きづらさ」の根源なのだから。   

「Another summer」オメガトライブのその後をモデル化したような動画「うみと船」

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オメガトライブの「Another  summer」は、夏の海の男女の情景をおしゃれに表現しています。  「DearBreeze」では、海をこよなく愛する男の生き方の情景 「TOI HITOMI」では、海岸を背景に描かれる恋愛観  こういった世界観と合致していそうな世界観の持つカップルYoutuberを見かけました。それが「うみと船」です。  ひと昔ま前なら、海とヨットは石原裕次郎や加山雄三だったりするのですが、このカップルは泥臭くなく現代風なそれなりにおしゃれさを兼ね備えています。  そういった意味では、「Another  summer」オメガトライブを実写した感があります。

週末(歌: NSP)で昭和時代の喫茶店(カフェ)を妄想

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  昭和のマニアックな歌ですが、昭和の若者の週末の過ごし方が描写されています。今の時代、スターバックスなどのカフェでパソコンでいじっているのがよくある光景ですが、40年前もカフェは若者たちのおしゃれ?な場所であり、その光景こそが歌の中に散りばめられています           具体的には、下記のような喫茶店なのでしょうか?

社長漫遊記 サラリーマンが最も輝いていた時代

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この映画には、高度成長期のサラリーマンが如何に輝いていたかが分かります。映画やドラマというのはその時代の社会的世相を人々の願望を誇張し具現化するものです。なので、 今の時代、このような映画は受けません、せいぜい三流芸人がコメディとして取りあげるだけです。この映画と植木等の無責任シリーズを足せば、その頃のサラリーマンの願望が見えてきます。 この映画は高度成長期の陽の側面を描写したに過ぎません。この頃は、戦後の生活から抜け切れていない人も多く、そのころの現実を描写した映画として、  私たちの結婚   https://fantasy-v21.blogspot.com/2025/03/1962.html  であります。日本が本当意味でこれら人々の生活の底上げするのは、これから20年の月日を待たなくてはいけません。

私たちの結婚 1962年

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  この映画は1960年前半の人々の庶民の生活をしることが出来る貴重な作品です。 やっぱり世の中はお金はです。 美人の姉は、工場勤務の彼氏ではなく、貧乏でいることに 逃げるように小金持ちと結婚。 この時代の女性は、結婚する相手で全てが決まるという側面も あったので仕方ないのですが 、日本はこれから高度成長期を超えてバブル経済に向かいます。 1962年から27年後にジャパンアズナンバーワンとして日本の製造業は 世界を席巻します。この職工はその時50才位とすると、部長クラスにまで出世し、又は海外工場の責任者となっている可能性があります。逆に問屋の男はその後の構造不況の憂き目にあっている可能性もあります。  つまるところ、主人公は結婚相手を間違っていたのかもしれません。 とがいえ、1962年ごろには日本が世界有数の製造国家に 発展することは誰も想像できなかったので、工場の工員は工員のまま貧しい生活を続けるくらいしか想像できなかったのでしょう。未来はどうなるかなんて誰もわかりません。日々の生活では感じることは出来ませんが、20年程度の月日が過ぎると世の中の流れは大きく変わっているのをこの映画から垣間見れます。  こういった映画をみていると、同時期に撮影された小林旭、石原裕次郎の映画の世界観は夢物語そのものです。 う、 この時代は、二音

ルパン三世にも通じる映画『野郎に国境はない』

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 小林旭が国際刑事警察(ICPO/インターポール)の捜査官に扮し、パリ、そしてバンコクと世界を股にした闇勢力とのアクションクション!スリル満点のカーチェイス!拳銃の撃ち合い!美女との駆け引き!等の活躍を魅せる娯楽映画。  ルパン三世を語る上では、この時期は007のブームと相まって、世界を股に掛けた無国籍な映画がそれなりに流行っていたのが分かります。ルパン三世は、こういった作品の流れを漫画に舞台を移したともいえます。  

赤木圭一郎のオーラにびっくり

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 日本のジェームスディーンと言われる赤木圭一郎。1961年に亡くなっているのでコアな映画マニアでないと見る機会はないのですが、youtubeに期間限定で「紅の拳銃」がアップされていたので見ました スターたる貫禄のオーラが漂い方が半端ありません。21歳とは思えない貫禄と風格に驚きました。 さらに、同時期のスターである石原裕次郎、小林旭にも共通するのですがワイルドなアクションの中にも育ちの良さがあること  親は歯科医師で成城大学在学。ヤンチャなお坊ちゃんというところです。  日活は、無国籍映画がたくさん作っており、酒場での乱闘シーンなどはその当時の欧米の映画を真似たように演出です、赤木圭一郎はこの時、21歳。現実の日本、特に学生は安保闘争に奮闘していました。そして多くの人はまだバラック小屋に住んで今した。 現実の日本社会から見れば、このような無国籍映画はDisneyのような桃源郷の世界です。  この人は、映画が最も隆盛を誇った時に亡くなりました。もし、存命であったらという事を考えると、石原裕次郎は、その後に試行錯誤を繰り返しながら石原プロでその地位を確立します。小林旭は、大きな借金を抱えながら歌や舞台で続けます。二人は全くと言っていいほどかつての面影はなくなったのですが、俳優は、どのように年を重ねていくかで全ての評価が下されます。言い方を変えると「終わりよければ全てよし」。  

小林旭「ギターを持った渡り鳥」(1959)

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 小林旭の代表作渡りシリーズ この映画は昭和34年の映画です。戦後から14年を経過した日本の姿がみれます。 この舞台は函館です。古き良き地方が栄えていたのが分かります。 素敵な酒場で、こういうところで飲んでみたいですね。 中身は、西部劇っぽい、浮世名ばれしたストーリーです。 まず、ギターを持って街を歩く。今ではそんな人はいません。 そして、流れ者の用心棒。 このような設定は、今となっては、お笑い芸人が面白 おかしく演じるくらいです。 浅丘ルリ子がヒロインとして輝いています。   小林旭は生粋の東京出身ですが、不思議と田舎出身のオーラを漂わせています。朴訥な話し方と熊さんみたいな容姿がそう感じさせるのでしょう。一方、石原裕次郎は終始都会的な雰囲気を醸し出していました。

ジョージのMySweetlordは大瀧詠一的盗作手法

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 ジョージの「My Sweet lord」は、The chiffons「 He's so fine」と瓜二つ。結局裁判で負けて盗作になってしまう。そもそもジョンもポールも他人の曲をコード進行を引用しながら別の曲に仕上げてしまうことが珍しくなかったので、そういった点ではジョージも忸怩たる思いであろう。 𝙏𝙝𝙚 𝘾𝙃𝙄𝙁𝙁𝙊𝙉𝙎𝙂𝙀𝙊𝙍𝙂𝙀 𝙃𝘼𝙍𝙍𝙄𝙎𝙊𝙉 - My Sweet Lord / 𝙏𝙝𝙚 𝘾𝙃𝙄𝙁𝙁𝙊𝙉𝙎 - He's So Fine - stereo  こういった手法を表向きにしていたのが大瀧詠一。この人の作品の多くは誰かの作品の引用だらけ。  でも、ジョージと共通することは原作以上の作品に仕上げているところ。ジョージの「My Sweet lord」は原作より高い完成度と芸術性を兼ねしなえている。  大瀧詠一も同じで、だからこそファンは彼の作品を崇めている。

古き良きタイランド

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 youtubeは便利です。 発展が著しい東南アジアの昔の姿をパンパシフィックエアラインが旅行者視点から撮影したビデオ。 こういったビデオは非常い貴重です。 古き良きアメリカ人の海外旅行の雰囲気を感じ取れるだけでなく、ザ元祖リッチパッケージツアーも垣間見ることができます。  世界中で古き良き景色がなくなっていく。寂しいですね。