ANAプレミアムクラスで極上の一時を堪能
プレミアムクラスこれは不思議とセレブ的な快感を味わえます。
。そりゃ。保安検査も別室、そして空港ラウンジを利用し、そして飛行機には豪華な席が用意され、お酒や食事も戴ける。素敵な時間です。そんな、至極の時間について報告します。
1.空港ラウンジの利用キャンペーン
理由は分かりませんが、空港のラウンジにいると不思議と心が躍ってしまいます。私は、出張で飛行機を使う事が多かったので空港ラウンジを結構な回数を利用しました。コロナ禍の前までは月3回以上飛行機に乗ると、その翌月に空港ラウンジを利用できるキャンペンーンをJAL、ANAの双方で行っていました。私はこのキャンペーンを利用し、正確に数えていないのですが両社のラウンジを総計20回近くは利用しました。また、ANAではブロンズ会員を2年間保有していたので、プレミアムポイントでプレミアムクラスにアップグレードすることも数回しました。
飛行機が好きな人は、その後はANAならSFC修行へ突入となりますが、これだけ国内空港ラウンジを利用すると少々飽きます。国内線は出張以外では利用する事はありません。そもそもプライベートな国内旅行はしませんので特に不便を感じませんし、今となっては海外便を使う事もままなりませんので。
さらに、ANAを使った海外旅行ですと空港ラウンジは4~6千円程度で利用できます。それができるなら私はお金を払ってラウンジを楽しみます。さらに海外の空港なら、プライオリティパスでラウンジを楽しみ尽くせる。このため、私はJGC,SFC修行を行うメリットが見出せません。
2.プレミアムクラス搭乗記録
昨年度、私はプレミアムクラスを3回程利用しました。羽田➾千歳、千歳➾羽田。羽田➾福岡です。いわば、アップグレードポイントを使いまくったという事になります。結論から言えばプレミアムクラスの乗り心地の良さは言葉で表すことができません。そして、その感動を心の奥に閉じ込めて、機内では、プレミアムクラスの常連のような雰囲気で搭乗しました。
①保安検査場
相変わらずだが、朝9時過ぎに空港ラウンジに到着できるように羽田空港に向かう。ここで一つの優越感を味わう。優先チェックイン。これがなかなか気持ちの良い事が分かった。人間というのは馬鹿で、こういった区分けが非常に心地良く感じてしまいます。
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https://www.ana.co.jp/より引用 |
②空港ラウンジ~搭乗の優越感
9時30分にラウンジに到着しました。飛行機の出発は14時。という事は、4時間程度のラウンジ籠り。これが至福の時間です。それはデカビタを2杯。そして青汁+牛乳、そしてトマトジュース。そしてビール。パソコンを開いて、ビジネス上の所用を済ませながら、ゴクゴクと飲料を飲みほします。そうしているだけで不思議と時間が過ぎてしまいます。こういう時は、意外と仕事もはかどるのです。
搭乗も優先搭乗で確かグループ2番。早く乗れるのも不思議な優越感。そして自分の席に向かう。席に座ると広い座席の座り心地の良さはなんとも言えません。そのうちにCAが挨拶に来ます。それも不思議な優越感。なんか恥ずかしいような気持ちで、ちょっとしたセレブを気取ってしまいました。
モニターからクラシック(ビートルズ楽曲のピアノ演奏)を流し、私は調べ物があったのでそれに没頭しました。20分程度すぎシートベルトマークが消える頃に機内食が配られます。2時便なので軽食という扱いですので、ボリュームはありません。飲み物はシャンパンを頼んでほろ酔い気分になります。それと一緒に料理を食べる。この時間、僅か30分ですが至福の時間です。食事を終えたら、コーヒーを飲んで一息つく。そうこうしていると着陸態勢に移行します。
モニターから流れるビートルズも終わります。そうなると、次には孤独のグルメを見始める。そうしているうちに千歳空港に到着です。
3.空港を離れた後の憂鬱
飛行機を降りた後に思う事。千歳空港まではその余韻が残っているが、その後札幌までのJR線エアポートの乗る頃には普通の世界に戻ってしまう寂しさ、特にプレミアムクラスで搭乗した後はその落差に、少し気持ちもブルーなります。
飛行機もプレミアムクラスなどに乗りなれると、一般シートでは不思議とストレスが溜まるようになってしまいます。まさに贅沢病。JALには、クラスJというちょっと広めのシートがありますがANAにはありません。最低、それ位のシートでないと飛行機も楽しめません。プレミアムクラスを利用したために、国内線の飛行機の普通席に乗る気力がなくなってしまいました。普通席でも海外便のように食事とドリンクがないと飛行機も寂しいものだと感じてしまうこの頃です。
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