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11月, 2024の投稿を表示しています

海外旅行好きにはたまらないルパン3世

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 ルパン3世は私の好きなアニメの一つです。好きな点としては、ルパン3世は主に海外を舞台にしている。とくに南欧のおしゃれな街並みや港やビーチを背景にしていることも多く。それが私の心を爽やかなものにさせてくれる。同じ内容のストーリーでも舞台が日本になってしまうと不思議と魅力がトーンダウンしてしまいます。フランスやイタリアの街並みって本当に素敵だと思います。  ルパンpart5の1話から5話までをYoutubeで限定配信しています。見どころは、ルパンが最新のIT技術を駆使してお宝を手にする設定。ルパン3世は1971年から放映しており半世紀にわたっています。ルパンの魅力を維持している要因としてお宝をゲットするテクニックをその時代の最高技術に焦点を当てているところ。これが、見る者にとって古臭さを感じさせず思わず見入ってしまいます。  南欧やビーチリゾートの香りに包まれながらストーリは進んでいく。本当に気持ちが良いものです。

アジアンテイストな街並みが魅力な清潔で安全な国(日本)

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 外国人のインバウンド客をみていると外国人は日本にアジアンテイストを求めている。  そういった点では、タイ、マレーシア、台湾、韓国、日本の街並みはみな同じアジアなのだ。  10年前までは、アジアにおいても日本が別格扱いされていたが、いまやタイやシンガポール、そして台湾の旅行客も日本古来の風景を求めて日本にやってくる。  こうなったのも、日本企業が他アジア諸国に日本同じようなとビルや街並みをつくったのが原因なのではあるが、いまやバンコクもクアラルンプールも台北やソウルも中心地になればばるほど、東京や大阪と変わらないビルが乱立している。  最近は、日本が先進国であるのかすらわからなくなっています。

菊川怜が3人の母親であることについて

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  菊怜は、東大卒の才媛グラドルの先駆けで三拍子そろった美女であるが、芸能人としてのアクの強さに乏しく、東大卒の知性をアピールするくらいしか特徴がなかったため、大きな飛躍ができていない。あと残るのは、知名度を生かして政治家になる道だ  こういった人になると釣り合う人を探すのに苦労し、長らく独身を続けていたが、40歳前に青年実業家と結婚し、高齢出産であるが続けざまに3人の子供を産んだ。子供が好きで計画的な出産でしょう。    高学歴女性は向上心が強く、結婚もせず独身のまま社会エリートを貫いたり、結婚しても子供を持つことなく社会で頑張る人も少なくない。  私は、菊川怜に増え続ける高学歴女子の母親の演じ方の見本になってほしいと思っている。    女性は、子供を産むと母親という生き物になり、ひたすら子供を愛して 20 年から 30 年の月日が流れていく。 菊川怜も一番下の子が大学卒業するころには60歳を超える。いい年だ。  女性が子供を産むのは人間にとって子孫を残す重要な役割となる。科学の発展により、 100 年後には人工授精が一般的になり、故人を含めた優秀な人の精子や卵子を使って子どもを産むことが当たり前になるかもしれない。それ位に今の科学技術の発展は著しい。

 小説 寂寥(2回) 幸せの意味を問う

  管理人は、彼が以前住んでいた街に赴いて 、 その邸宅を見に行った。閑静な住宅街の一角にその邸宅はあり、社会的にある程度の成功を得なければ住めるような場所ではなかった。そして、写真と同じたたずまいの邸宅は、 写真の刻印は確か25年前であったが、今もって 外観もリフォームされ て立派な豪邸の佇まいを残している。玄関口から品のよさそうな女性が出てきた。そして庭の花に水を与えていた。しかし、それは写真での彼の妻らしき人ではない。どうも、 別の家族が住んでいるようだ。写真には、庭にブランコがあって彼の子供と妻が楽しく遊んでいる様子が描かれていた。そんな子供たちも今は大きくなっているのであろう。  日記と思しきノートを読んでいくと、彼の人生の中ではちょうどこの頃が最も幸せだったように思われてならない。日記から読み取れる言葉の一つ一つに幸せがにじみ出ているようだった。彼は、そこから転落の人生を歩むのだが、彼の心の中には、この邸宅の幸せなひと時が、彼に人生において心の中の映像として暮らしているように思えてならなかった。だから、それ以降の人生は、いわばそういった楽しい時期の思い出に包まれながら様々な苦難を耐え忍んでいたのであろう。鏡で見る自分は往年の好男子ではない。今は枯れた醜い初老の風貌だ。しかし、心の中での彼は、邸宅にたたずんでいた頃の彼なのだ。この住人が人生前半の幸福や悪事を、この邸宅の幸せな人生を起点として、人生後半には償うようにして全てが逆回転していき、人生のプラスマイナスを相殺して亡くなった。それでも何のくいを残す素振りもない。管理人は、そんな彼のノートの読み解くうちに、幸せの意味を自分に問いただした。本当の幸せとは、その人に人生にとって、暖かく囲ってくれる妖精のようなものだと。   人生にさしたるプラスマイナスもなく、本当の幸せを感じることがなく、今もって年甲斐もなく煩悩に苛まれている自分との違いに言葉を出すことすらできなかった。

ネットビジネスはカリスマビジネスに通じる

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  音楽業界やアイドル、政治家、様々な論客などはカリスマ性の大小によりその存在を図る目安になる。 高倉健、矢沢永吉、長渕剛、石原裕次郎などはその代表だ。有名な話では、矢沢永吉や長渕剛のコンサート会場をうろうろしているとミニ矢沢永吉やミニ長渕剛がウロウロしているのというのがある。高倉健のやくざ映画では、映画が終わるとミニ高倉健がウロウロしていたとのこと。 それだけ、多くの人の生き方や考え方に影響を与えるカリスマ的存在。いわば教祖的な存在にも通じる。  しかし、長きにわたってカリスマであり続けるんは、信者を裏切らないように最後の最後までカリスマを演じ続けなくてはいけない。カリスマは、カリスマを演じることを辞めたときカリスマでなくなるのだ。  でも、これはネットの世界でも同じである。YoutuberなどのSNSで成功するためにはカリスマ的な魅力が必要不可欠である。しかし、週単位やほぼ毎日など配信するタイミング短すぎて、ほとんどは数年の賞味期限で終わってしまう。  そして、次から次へと新しいにわかカリスマがネットに現れ続ける。時代は、まずますネットに傾斜し、カリスマビジネスはますます拡大していくのであろう。