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サザン 隠れた名作 サラジェーンをピアノ演奏で聞く

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 サザンの曲は、あまり聞くことはないのですが、 アルバム綺麗には。隠れた名曲、、というか私好みのJAZZテイストな作品が二つあります。 一つは、サラジェーン、もう一つは Never fall in love again この二曲はサザンでは、はっきり言って異質です。 さらにいえば、EMANONという曲もミステリアスな大人の雰囲気を漂う名曲ですが、サザンというカラーの曲ではありません。 正直、それ以外のサザンの曲は全くと言って聞きません。。聞きたくなるとのはこの3曲ぐらいです。 サラジェーンの雰囲気のあるピアノ演奏がYoutubeにアップされていました。 都会の夜に合いそうなテイストです。 まさに、「ジャズとコーヒー、くつろぎのひととき」の時間です。

昭和の雰囲気漂う長渕剛

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 成田祐輔の【成田悠輔vs長渕剛】で長渕剛が出ていた。 令和世代のインテリの旗手である成田と昭和の雰囲気漂う成り上がり代表の長渕t剛。 どう見ても両極端なセッティングであるが、長渕剛を見ていると数少なくなった昭和の残党感が漂い面白かった。  私自身もはっきり言って長渕剛タイプは苦手。この人といたら、自分の自慢話とそばにいる人に説教をまくし立てる昭和感の人間関係を強いられそうで。今の時代、会社でも上司との飲み会はおろか、忘年会とか新年会もランチ会で済ませることが多くなっている。時代は大きく変化したのです。  今は、上司が部下に少しでも雑な言葉を使えばパワハラになる時代。長渕剛なら普通に話してもドスの効いた響きで即効パワハラになります。 そう考えていくとほんの20年くらい前までの長渕剛みたいな昭和感漂う人が会社にごろごろしていた日本は何だったのでしょう。  マスコミでは高度成長期は良かったと吹聴しているけど、今の人たちには耐えられる環境でもないような気がするのですが。。。、